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部門紹介
一般X線撮影検査
一般X線撮影とは、一般に「レントゲン」と呼ばれるX線を用いて写真を撮る検査で、胸部や腹部、骨などの撮影を行います。 診断・治療のための第一段階に、また継続的にフォローアップする際にも多く選択されます。
X線CT検査
CTは、X線を使用して「身体を輪切り」にした画像(断層画像)を撮影します。
短い時間(5〜30分程度)で、痛みもなく広範囲の検査が行え、多くの情報を得ることができます。
血管造影
血管造影室では、頭部から腹部および四肢に至るまで、X線透視やDSAおよびシネ撮影を用いて、診断から治療まで様々なIVR(Interventional Radiology)を行っています。
核医学検査
核医学は、放射性同位元素(ラジオアイソトープ)と呼ばれる放射線(γ線)が放出される物質で標識した薬剤を体内に投与し、体内から放出される微量な放射線を画像化する検査です。